顧問弁護士は油の役割?

世の中には作業を効率化したり、利潤を向上させることができる、様々なサービスが存在しています。企業は、それらを積極的に導入することによって、それらのメリットを享受しています。もちろん、適当に何でも導入するのでは無く、きちんと実績があり、確実にプラスとなるサービスを導入することによって、それらのメリットを達成しています。

また、社員だけでは対応仕切れないことに関しても、それを導入するメリットはあります。例えば、最近ではクラウドが活発化し、会社の一部のシステムをクラウド化するサービスを導入することによって、さらに効率を向上させたり、人材にかかるコストの削減などが達成されています。そういったものを導入させることで、より企業という歯車のまわりが良くなるようにするのです。そういった「油」の役割を果たしている一つに、『顧問弁護士』があります。最近は顧問弁護士を雇う企業が増えていますが、それはどのような理由なのでしょうか。

そうです、法的なトラブルに、すぐに対応することができるように、です。法的なトラブルは、いつ起こるか分かりません。取引先か、顧客などから訴えられる可能性も、0ではありません。そういった事態に、すぐ対応出来るかどうか、という点は、損失をどのくらい減らせるか、という点とも関係します。法務部などの部署と、顧問弁護士という立場が連携することによって、会社の損失となる要因を最低限にとどめることが可能です。